機器の取り替え

ホーム > オール電化にしたい > 機器の取り替え

機器のみを入れ替えるお客さま

ガスコンロやガス、ボイラー給湯の機器が寿命になる前に、入替えされることをおすすめします。
既存の設備が故障するなど、完全に使えなくなってしまってからIHやエコキュート又は電気温水器へ入替えをしようとしても、設置工事や電気工事が必要だったりと、すぐにご使用いただけない場合があります。
既存の機器の寿命を見越し、計画的にオール電化の検討をされてはいかがでしょうか。

購入する機器を決めましょう

まずは、機器選びからです。ショールームや量販店などで各メーカーの機種を見比べ、それぞれご自分に合ったメーカーやタイプを選ぶことがポイントです。

オール電化機器については、オール電化体験施設「カエルぴあ」を ご利用ください。「カエルぴあ」では、IHクッキングヒーターについては国内主要メーカーの展示のみならず、実際に使用してみて比較していただくことがで きます。エコキュートや電気温水器については、実機の展示を行っております。電気料金のご説明なども行っておりますので、是非ご活用ください。

さらに、オール電化にした後の電気料金の試算を、当ウェブサイト内『光熱費シミュレーション』で試算することができますので、まずはトライしてみるのもおすすめです。現在の光熱費と、オール電化後の光熱費の予測を比較できますので、オール電化を導入する際のご参考になさってください。

オール電化機器は200Vの電気を使用するので、電気工事が発生します。そのため機器代とは別途で電気工事費がかかりますので、機器販売店から工事の見積を出してもらうことをおすすめします。

購入したら、設置工事の段取りをします。

購入する機器が決まったら、設置の手配をします。先述のように、機器を入替えする際には200V電源への電気工事が必要となりますので、お客さまの立会いが必要となるでしょう。

設置工事が完了したら、もうオール電化です。

電気工事を経て、IHとエコキュートもしくは電気温水器の設置が終り、家中のエネルギーが電気でまかなえれば、オール電化になります。
オール電化の契約「Eeらいふ(Eeプラン適用)」へのご加入は、当社へ「Eeらいふ申込書」の提出が必要です。基本的には工事を行った業者が代行して申請しますので、お手間を取らせることはありません。
(念のため、工事を行った業者へ「供給申込書」「Eeらいふ申込書」を当社へ提出したかをご確認ください。)
また、これからの安心のために、導入された機器の万一の時の連絡先やサービスセンターなどの窓口をメモしておくと安心です。

導入事例紹介

  • プロの目から見ても魅力的な「オール電化住宅」プロの目から見ても魅力的な「オール電化住宅」
  • オール電化+電気自動車の充電もできるハイブリッドな住まい。オール電化+電気自動車の充電もできるハイブリッドな住まい。
  • オール電化+省エネの工夫が生きる「パティオのある家」オール電化+省エネの工夫が生きる「パティオのある家」
沖縄電力のホームページ

ページのトップにカエル